加賀カニごはん 石川県加賀市の新・OMOTENASHIご当地グルメ

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「加賀カニごはん」のこだわり

料理の素晴らしさはさることながら
食材から器まで、加賀の職人たちの協力と並々ならぬ努力があってこそ
「加賀カニごはん」は生まれたのです。

こだわり1

こだわり1

漁期・漁獲量とも限られ、地元民にとっても貴重な香箱ガニで、安価かつ通年提供するご当地グルメをつくると聞き最初は戸惑いました。しかし料理人たちは独自の味覚と視覚で様々なアレンジをし、新しい香箱ガニ料理をつくってみせました。そんな彼らのために、私たちがしっかりとバックアップしたいと思っています。

 

加賀市橋立港魚商人組合
組合長 井上 良一 さん

こだわり2

すべて手描きなので一つとして同じものができず、九谷五彩の鮮やかな色彩を楽しめるのが九谷焼の魅力。今回作った九谷焼は伝統的な古九谷の絵柄を継承しながらも、どんな料理にも合うように色や配置に気を配りました。
※右の写真は今回作り下ろした小鉢皿一式と加賀棒茶敷き皿

 

加賀九谷陶磁器協同組合
左 / 山下 一三さん 右 / 堀江 祐夫子さん

こだわり2
こだわり3

こだわり3

全国一の木地挽物轆轤技術からつくられる山中漆器。独自の木取りの方法を用いるため、強度、軽さ、断熱性、さらに木目の美しさやなめらかな口ざわりなど、手にとるだけでもその上質な魅力を感じることができます。
※右の写真は今回作り下ろしたお盆と汁茶碗

 

山中漆器連合協同組合

加賀ご当地グルメ推進協議会 会長の想い

プロデューサー

鴨出学

加賀ご当地グルメ推進協議会会長
有限会社カモデ専務取締役。県産食材にこだわった飲食店を経営、地域貢献活動にも積極的に取り組む。

加賀市の“おもてなし”の精神にふさわしく、また伝統工芸品である山中漆器や九谷焼の歴史・価値に値する料理を目指して、私たちは皆で意見を出し合い試作を続けてきました。ヒロ中田プロデューサーからは、時に厳しい指摘もありましたが、それをバネにすることで料理人同士も切磋琢磨し、結果的によりよいものを作りあげることができたと思います。
「加賀カニごはん」は、地元民にとっても大変プレミアムな料理です。各店の料理人が創意工夫し、各店の特徴を出した料理でもあるので、ぜひ全国の皆様に食べていただきたいです。私たちも更なる改善を続け、10年先も、20年先も、「加賀といえば“加賀カニごはん”だ」と呼ばれるように育てていきたいと思っています。

加賀パフェ